社会福祉法人光輪会が展開する事業は、乳幼児や高齢者、また地域の様々な人々が交流し合う場でもあります。
ちょうど光のように、明るさと温かさとが通い合う場、そして、利用者の方も職員も互いが共々に支え支えられ、輪になって生きることの尊さを実感できる場、そんな場づくりを目指してこれからも努力してまいります。
保護者が就労や疾病等の理由により家庭で保育ができない場合に、保護者に代わって児童を保育する施設です。
おおむね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯およびこれに準ずる世帯ならびに身体障害者の方で、老衰、心身の障害等の理由により食事の調理が困難な方に対し、栄養のバランスのとれた食事を調理し、定期的に訪問配食して当該利用者の安否確認および健康状態等の確認を目的とした事業。
介護支援専門員(ケアマネージャー)が常駐し、介護を必要とする人および家族の介護保険に関する疑問や要望を伺って、適切な介護サービスの計画(ケアプラン)を作成したり、行政や介護施設との連絡調整・利用申請手続き等の代行なども行う事業。
ご自宅を訪問して、身体介護・生活援助の介護サービスを提供する事業。
| 昭和28年4月1日 | 戦後の復興期、母親の就労増加のため家庭保育に欠ける幼児を保育せんと、宗教法人安楽寺の社会奉仕活動として、宮崎県知事の認可を得て 橘保育園を開設 (措置児童定員38名) |
|---|---|
| 昭和29年7月1日 | 定員増(38名→70名) |
| 昭和42年4月1日 | 定員減(70名→60名) |
| 昭和46年11月25日 | 保育園の公共施設としての役割を十分に全うし、多様化する保育ニーズに的確に対応し、また民間保育園としての独自性をも発揮すべく、厚生大臣の認可を得て社会福祉法人として新たにスタート |
| 昭和47年3月31日 | 老朽化により園舎の改築 |
| 昭和55年3月31日 | 定員増にともなう園舎の増築 |
| 昭和55年4月1日 | 定員増(60名→90名) |
| 昭和56年12月29日 | 「年末特別保育」開始 |
| 昭和57年7月1日 | 九州発の「午後7時までの延長保育」開始 |
| 昭和58年4月29日 | 天皇陛下より御下賜金を拝受(児童福祉功労) |
| 平成3年4月1日 | 小学部保育開始(4月・5月および夏休み) |
| 平成5年11月14日 | 橘保育園創立40周年記念事業実施(記念誌発行、祝賀会開催) |
| 平成8年3月15日 | 老朽化ならびに橘デイサービスセンター併設にともなう園舎の改築 |
| 平成8年3月25日 | 橘デイサービスセンター事業開始(※令和7年度末事業廃止) |
| 平成8年4月1日 | 「午後8時までの延長保育」「休日保育」「乳児保育」開始 |
| 平成8年12月25日 | 法人の名称を「社会福祉法人光輪会」へと変更 |
| 平成9年4月1日 | 定員増 (90名→120名) |
| 平成9年10月17日 | 「配食サービスたちばな」事業開始 |
| 平成11年4月1日 | 「一時保育(平成21年4月1日~『一時預かり事業』)に改称」開始 |
| 平成14年2月15日 | 園庭大型木製遊具「ウッディ」を設置 |
| 平成14年4月1日 | 「午後10時までの特別延長保育」開始 |
| 平成15年6月3日 | 保育園で宮崎県内初の 「ISO9001」を認証取得 |
| 平成15年9月19日 | 情報提供の一環としてホームページ開設 |
| 平成16年4月15日 | たちばな居宅介護支援事業所事業開始 |
| 平成16年7月3日 | 橘保育園創立50周年記念事業実施 |
| 平成18年6月7日 | 宮崎市保健所より「食品衛生優良施設」として表彰される |
| 平成18年10月10日 | ビハーラ橘ヘルパー派遣センター事業開始 |
| 平成21年4月1日 | 「一時預かり事業」開始 |
| 平成24年6月7日 | 宮崎市長より「食品衛生優良施設」として表彰される。 |
| 平成27年4月1日 | 定員増(120名→130名) |
| 平成29年2月18日 | 橘保育園創立65周年記念事業実施 |
| 平成29年11月7日 | 宮崎県知事より食品衛生優良施設として表彰される。 |
| 平成30年4月1日 | 「午後8時までの延長保育」開始 |
| 令和3年3月16日 | 園庭屋外時計「ミッキーと飛行機」(寄贈)を設置 |
| 令和6年4月1日 | 「午後7時までの延長保育」開始、「休日保育」取り止め |
| 令和6年7月23日 | 園舎2F屋上“橘スカイパーク”の防水塗装等大規模補修工事実施 「ディズニーワールド」開園(アドベンチャートレイン、人工芝、日除け) |
| 令和7年4月1日 | 定員減 (130名→110名) |
光輪会について