園長徒然記
園長徒然記

2026年4月1日(水)

 昨日までの令和7年度の保育が終了し、本日4月1日から令和8年度が始まりました。新年度の準備に与えられた日にちはゼロだったのですが、意欲満々の職員の計画的な取り組みのお蔭で、保育内容も給食も、新入園児を含む園児一人一人の楽しく有意義な園生活を保障する程度の環境(健康・安全・人権)を整えることができたと考えています。この時期は特に職員間の連携をより強固にして、どのお子様に対しても、決して意識から漏らすことなく、丁寧な保育を心がけてまいります。また、保護者の皆様との連携は、お子様の情緒の安定に直結する最も大切な要素だと考えています。そこで、登降園時の気持ちの良い挨拶をはじめ、率直かつ思いやりのある情報交換(個人情報への十分な配慮は言うまでもありません。)をお互いに交し合うことができればいいなと思っています。橘保育園では、“児童福祉”の理念を一番大事にしたいと考えています。当園のモットーは「保育園は楽しくなければならない」というものです。営利ではなく、一人一人のお子様の幸せ(感謝・和合・奉仕)につながる保育の提供に全力を尽くしてまいります。合掌(『園だより』より)