園長徒然記
2025年8月1日(金)
7月30日、朝8時半過ぎ、緊急メールが宮崎市から届きました。ロシア領カムチャツカ半島で大地震発生とのこと。宮崎県を含む日本の太平洋沿岸地域につなみ注意報が発令されていました。慌ててテレビをつけると各局ともこのニュースばかり。北海道の北、1,500㎞先だから宮崎は大丈夫だろうと考えた矢先、10時前には和歌山から北がつなみ警報に変わっていました。宮崎は注意報のままでしたが、東日本大震災のつなみが頭をよぎり、宮崎にも何らかの影響があったら大変…と、保護者の皆様にも注意喚起のメールを配信させていただき、園内でも、油断せずに対策をしっかりとることとしました。結果から言えば、つなみは、宮崎にも達しました。大地震のエネルギーのすごさ、つなみの恐怖をあらためて知らされました。同日、兵庫県丹波市で最高温度が41.2℃を記録し、これまでの日本記録を塗り替えたそうですが、この頃はニュースでも「災害級の暑さ」という表現をよく耳にします。あらためて日頃の災害対策等を見直して園児と職員の安全を確実に護ることができるようにします。前日行われた宮崎市行政監査において、橘保育園の 保育内容について何の指摘もなく「このまま続けてください。」「施設の中もきれいに整えられ、屋上も手入れもすごいなと思った。」との講評は嬉しかったです。合掌(『園だより』より)